季節のフルーツがまるごと楽しめちゃう大川島「アンジェ・フレーゼ」

実りの秋…果物をお腹いっぱい食べたいねと娘と話をしていたとき。「行ってみたかったところがあるの」と、ある場所を指さしていました。

そこは小山駅から車で約15分走った場所、「いちごの里」の中にある「アンジェ・フレーゼ」でした。今回はこちらのお店をご紹介します。

カントリー調の店内

外観はナチュラルなカントリー調で、緑いっぱいのテラス席もありました。訪れた日は気温が高かったこともあり、涼みに店内で飲食をすることにしました。

お店に入ってみると甘い香りに包まれていました。
お昼を過ぎた時間帯だったのですが、とっても混雑していましたよ。

メニューはタブレットで注文をするタイプでした。手元のメニュー表も見ることができます。
お昼を食べてから来たのでお腹はいっぱいなはずでしたが、どれもこれもおいしそうです。

おすすめは桃パフェ

私は入口に飾ってあった写真を見て、桃パフェが食べたいなと思っていたので、迷うことなく注文しました。
さてどんな大きさのパフェが自分のところにくるか、とっても楽しみです。

一方の娘は、メニューを眺めながらようやく決めたのがいちご氷でした。夏ならではの氷、「暑いから早く食べたい」なんて言って汗をふきふき。

ドリンクセットも充実

ドリンクセットも一緒に注文し、商品がくるのを待っていました。

パフェの前に頼んだジンジャーエールが席に届きました。たっぷりグラスに注がれていました。最初のひとくちが特においしく、外の気温も相まって一気に飲み干してしまいました。

見た目以上のパフェが登場

「お待たせしました」とスタッフさんが運んできたパフェを見てびっくり!

桃がびっしり詰まっています!お隣のお客さんからも「うわぁ~」と声が漏れていました。
何より席に届いたときに一番大きい声を出してしまったのはわたしです(笑)。

フレッシュな桃がサイドに盛り付けられ、中心には桃のコンポートがのっています。ココアクッキーとウエハースまでパフェにトッピングされているので、なかなかの重量です。

フレッシュなのにしっかりとした食感の桃は、食べごたえ抜群でした。少し娘にもおすそ分けしましたよ。

「この桃、とっても甘いね」と娘も満足そう。

中央のコンポートは、シロップたっぷりで煮詰められていて生の桃とは食感も違うんですよ。

ひとくちほおばるたびに、濃厚な甘みが口いっぱいに広がりました。

桃のコンポートを食べ進めていくとヨーグルトとバニラアイスが出てきます。

ほんのりかかったキャラメルソースのパンチがあって、食べていくたびに新しい味と出会えます。
コーンフレークの下には桃のゼリーが入っていて、見た目も最後まで楽しめました。見た目だけじゃなく、それ以上のおいしさに注文してよかったなぁと大満足でした。

ホンモノのいちご氷

娘が注文したいちご氷ですが、普通のかき氷にいちごシロップがかかっているのかなと思っていた私。

スカイベリーを冷凍し、果肉をそのまま削ったものだとわかり、だからいちご氷なんだと納得してしまいました。

まずはそのまま食べ、少し食べたら練乳をかけて味変をしたりしていちごを楽しんでいました。
ひんやりと体の中から涼むことができて、暑さも少し和らぎました。

フォトスポットに行こう

お店の外にはインスタ映えする巨大ないちごのオブジェがあり、フォトスポットにもなっています。

このオブジェ、とっても大きいのでびっくりしないでくださいね(笑)。

フォトスポットで写真を撮ったら隣の動物コーナーに行ってみてください。

目の前で人懐っこいヤギさんたちがお出迎えしてくれますよ。

いちごの里では、季節のフルーツ狩りも開催されているので、ランチを楽しんだり、スイーツだけじゃなく一日楽しむことができました。

お近くに行った際はぜひ訪れてみてくださいね。

アンジェ・フレーゼ
住所: 栃木県小山市大川島408 いちごの里内
アクセス: JR宇都宮線、水戸線、両毛線「小山駅」より車で約15分
電話: 0285-33-1511
営業時間: 6月~11月 9:00-17:00(l.o.16:30)/12月~5月 9:00-18:00(l.o.17:30)
モーニング: 9:00-11:00/ランチ: 11:00-14:00
定休日: 年中無休
駐車場: 120台

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。